
センスが良くてホームページ制作ソフトやDTPソフトをちょっと使えたら、Webデザイナーになれた時代は今は昔。WebサイトのJIS規格化に伴い、その技術要件も整備されてきました。CSSやXMLを使ったページコーディングでは技術者としての素養が必要に。さらに、ようやく実用レベルに達したと言われる日本の企業ウェブは、単なる会社案内型から脱却。ブランディング、マーケティング、販売から、ユーザーサポート、IR、採用、調達、開発ネットワークの構築にいたるまで、飛躍的に用途が広がっています。より広く深く、業務知識も持つことが求められている分野でもあるのです。