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システムエンジニア(SE)は、開発目標をヒアリングし、必要なシステム設計を行い、完成に向けてチームをまとめるのが仕事。システムエンジニアリングの知識だけでなく、業務知識の吸収やコーチング能力も大切です。
システムエンジニア

システムエンジニアはシステムに関わるあらゆる仕事の総称のようになっていますが、少し整理して、スキルアップの方向性を考えていきましょう。システムを設計し、「仕様書」を書き、開発力を結集するリーダーと言えば分かった気になりますが、求められる領域はさまざま。経済産業省のITスキル標準(ITSS)から考えると、アプリケーションエンジニア、システム管理エンジニア、データベースエンジニア、ネットワークエンジニアの4つに大別できます。「エンジニアガイド」ではデータベースエンジニアとネットワークエンジニアは独立した職種としているので、ここではアプリケーションエンジニア、システム管理エンジニアについて考えてみましょう。

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