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プログラマー

更新日:2004年8月30日

 

プログラマー

仕事内容 システムエンジニアが作成した仕様書に従ってプログラムを作成し、正常に動くかどうかの検証を行う。開発言語に応じて、求人状況に大きな差がある。例えば、Javaを利用した開発プログラミングが劇的に増加している一方で、Javaプログラマーの数が不足していることから、Javaプログラマーへの求人は旺盛である。
必要な経験や知識・スキル C言語VB(Visual Basic)Java、などのプログラミング言語の習得。Web開発で最も利用されているJavaのニーズの高さについては、すでに触れたが、複数言語を習得し、スキルの幅を広げることも重要だ。また、作成されたプログラムをプラットフォームとなるOSにロードする必要があるので、OSの知識も必須である。さらに、データベースとのデータのやり取りを行うシステムの開発に際しては、データベースの知識が要求される。
取っておきたい資格 基本情報技術者などの国家資格のほか、当該プロジェクトで利用する開発言語に応じたSJC-P(Java)のようなベンダー系資格やXMLマスターのような非ベンダー系資格が評価されることも多い。

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