IT資格詳解 |
更新日:2004年7月20日
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IT資格には、国家資格・ベンダー系資格・非ベンダー系資格の3つがある。 これら3者を軸に全体像を鳥瞰する。長所短所を具体例とともにまとめると以下のようになる。 |
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| 種類 | 長所 | 短所 | 例 |
|---|---|---|---|
| 国家資格 |
経済産業省管轄のエンジニア資格で認知度が高い。 体系的学習により基礎から身につく。 |
概念的になりがちのため、実際の現場技術レベルの証明にはなりにくい。 日本国内のみでしか通用しない。 |
など |
| ベンダー系 資格 |
各製品(機器やソフト)のメーカーが、自社製品に精通していることを証明している。 資格の有効期間もあり、現場で実際に活用されやすい 。 |
特定メーカーの製品に関する資格のため、他の製品に対応しにくい。 |
など |
| 非ベンダー 資格 |
ベンダーに依存しないため、マルチな知識やスキルを証明する。 国際資格が多いので、海外でも通用する。 |
日本での普及が遅く、認知度が他の 2種類に比較してやや低い。 かなりの広範囲の知識を必要とするため学習期間も要する。 |
など |
また、これらの各資格の難易度や市場価値については当社IT資格取得インセンティブ制度のページからダウンロードできるPDFファイル「IT資格の難易度と資格手当」の表を参照いただきたい。
試験形式について
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国家資格はペーパー試験が中心だが、ベンダー資格および非ベンダー資格については、ほとんどすべてがテストセンターに設置されたPCに向かって受験する CBT ( Computer Based Testing ) として実施されている。採点をコンピュータが行うため、直ちに合否がわかる利点がある。最近では、実機の設定を模擬的に行って採点がなされる形式の問題が増えている。 |
申込み手続き
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CBTのほとんどは下記2社が運営する会社のテストセンターで実施されている。試験の申し込みもこれら2社が代行している。 |
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