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XMLマスター

XMLマスターは、XML技術者育成推進委員会が承認する資格。非ベンダー系資格として、XML技術者を育成するために2001年10月にスタート。取得者はすでに1万名を超え、これからの時代に最も必要とされるIT資格のひとつとして今ますます取得価値が高まっている。

現在、「XMLマスター:ベーシック」とその上位資格である「XMLマスター:プロフェッショナル」の2つの資格がある。

「XMLマスター:ベーシック」資格認定について
認定条件 下記試験に合格することにより認定される。
  1. 「XMLマスター:ベーシックV2試験」(試験番号:I10-001)
受験料
  1. 「XMLマスター:ベーシックV2試験」(試験番号:I10-001) \15,750(税込)
「XMLマスター:プロフェッショナル」資格認定について
認定条件 「XMLマスター:ベーシック試験」または「XMLマスター:ベーシックV2試験」【試験番号:I10-001】取得認定済みで、下記の試験に合格することで認定。
  1. 「XMLマスター:プロフェッショナルV2試験」(試験番号:I10-002)
受験料
  1. 「XMLマスター:プロフェッショナルV2試験」(試験番号:I10-002)\15,750(税込)

試験申し込み方法

アール・プロメトリックのホームページから受験申込み書をダウンロードし、日時、場所をご確認の上、申し込み。

アール・プロメトリック社
IT系資格試験一覧
URL:http://it.prometric-jp.com/testlist/u_z.html


試験内容

XMLマスター:ベーシックV2試験(試験番号:I10-001)
XMLおよびその関連の標準仕様について、用語、概念を正しく理解していること、XMLによるデータの作成を標準仕様に基づき行うことができることなど、XMLの基礎レベルの技術力を認定するもの。
XMLの概要、XML文書の作成、DTD、XML Schema、XSLT,XPath、名前空間が出題範囲となる。
試験時間は60分、出題数50問で、全問中70%以上正解が合格基準となる。
XMLマスター:プロフェッショナルV2試験(試験番号:I10-002)
XMLの基礎知識を前提として、XMLデータ処理を行うアプリケーションの開発、システムの構築を行なえる実践的且つ高度な技術力を認定するもの。
DOM/SAX、DOM/SAXプログラミング、XSLT、XML処理システム構築技術、XML要素技術の活用が出題範囲となる。
試験時間は90分、出題数40問で、全問中80%以上正解が合格基準となる。

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